
このまま置いておくのは勿体ないのでパーツを用意してアクセサリーにしました。
わたしはルースを扱うのは初めてなのでパーツ選びから試行錯誤のスタート。
まずは各ルースの計測です。
3つのサイズは上画像の左から8×6mm、7×5mm、9×7mm。(定規をあてて素人計測)
ファセットカットとカボションカットの両方を購入したので何に加工したら可愛いか、アクセサリー画像を検索してイメージを膨らせます…
パーツを選ぶ
ペンダントトップとリングにすることに決定してパーツ探し開始。
爪付きの台座を用意します。
こういうのですね。↓
わたしは初めてなので失敗しても良い様に安価なものを探してこちらで購入しました。
種類が多くお手頃価格、発送が早いしメール便の利用で送料も抑えられました。
既成サイズと手持ちのルースが一致しない
計測したルースのサイズとぴったり合うパーツが、ない(;’∀’)
調べてみるとカットによってもパーツの選び方が違うとか、台座部分が隠れて爪だけ見えた方がきれいとか、調べるほどに情報が出てきて混乱。
大きめを選ぶの?小さめでも大丈夫?
初心者はどれを選べばいいのかわからない…!
結局、失敗覚悟でまずはやってみることにしました。
最初に購入したもの
- 8×6mm:ファセットカット→【ペンダント空枠8×6mm】
- 7×5mm:カボションカット→【リング空枠6×4mm】
- 9×7mm:カボションカット→【ペンダント空枠8×6mm】

”最初に”と表現した通りです。
「爪だけが見えてきれい」を信じて小さめを購入したところ、ファセットカット以外のルースが収まりませんでした( ;∀;)

一番大きなペンダントトップに至っては爪を広げようとした時点で折ってしまうという失態を犯しました。
気持ちを切り替えて第2弾を注文しましょう…!
購入品第2弾
- 7×5mm:カボションカット→【リング空枠8×6mm】
- 9×7mm:カボションカット→【ペンダント空枠10×8mm】
そして最初に購入したリングを使わないのが勿体ないので一緒にラピスラズリ(6×4mm)のルースも購入(´-`*)

これでやっと3個(+追加1個)のアクセサリーが作れます。
ルースを留める
ルースを台座に乗せて爪をヤットコで倒せば完成です。
爪は対角に倒していきます。

わたしが今回作ったものはパーツに対してルースがひと回り小さく、作業中に簡単に動いてしまったので最初は軽く留めてからバランスを調整していきました。
完成
初回の購入で唯一サイズがピッタリだったこちら。
「爪だけが見えてきれい」ってこういうことですね。
チェーンは以前ネックレスを購入した時におまけでゲットしていたものです。
やっと活躍できる時が来ました。

リングはルースを縦にするか横にするか悩みました。

追加したラピスラズリが思いのほか良い感じに。

2つのリングを比べると、パーツとルースのサイズが合っているかどうかの違いがわかります。

ハンドメイド作家さんたちはどうされてるんでしょうか(´-`*)


こちらは娘が購入したものなので自分で作ってもらいました。
わたしより器用なので「簡単にできたよ」とサクッと完成。
爪を倒すという作業自体は簡単だけど、パーツの選び方が一番重要でした。
そういう作業も含めて自分で作ったものは愛着が沸きますね。
今回作ったアクセサリーは大事にどんどん身に着けていきます。
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