POLOのトートバッグが汚れたため手洗いをしたのですが、失敗してしましました。

紺色の染料が落ち、裏地のピンク色に色移りして、まだら模様に…
その後、試行錯誤で若干落とすことができたので、その方法を紹介します。
オキシクリーン
洗った直後に色移りにすぐ気づいたので、オキシクリーンを使ってみました。
所謂「オキシ漬け」と呼ばれる作業です。
オキシクリーンは50度くらいのお湯で効果を発揮できるので、お湯と水を合わせて調整します。
今回は1リットルのお湯に対して、オキシクリーンは専用軽量スプーンで2目盛りを使用しました。
我が家で使用しているオキシクリーンはコストコで購入したアメリカ版製品で界面活性剤を含むため、ここでよく泡立てるのもポイントです。
お湯にしっかり溶かしたらそこに色移りしてしまった裏地を浸しました。

今回は浅めの洗い桶を使用しています。
両面しっかり漬かるようたまに上下を入れ替え、あまり長くつけると生地が痛むので、色移りした箇所を観察しながら2時間ほど漬けました。
お湯ですすぐ
濃い目のオキシ液に漬けたので、しっかりすすぎました。
また、色移りを落とすにはお湯が効果的らしいです。
静かに裏地を中心にすすいで、再び色移りしないように注意します。
干す
白い衣類に色移りしてしまった場合などは天日干しするのが良いようですが、今回のバッグは選択表示に日陰で干すように指示があります。
直射日光が当たらない、風通しの良いところで干しました。
結果
残念なことに、きれいに落としきる事はできませんでした。
が、多少は薄くなったと思います。


裏地なので、これくらいきれいになれば良しとしましょう!

色移りを避けるために
そもそも、なぜ今回裏地に色移りしてしまったのかというと、手洗い後に洗濯機で脱水してしまったからです。
洗濯表示では手洗いとなっているので、多少色落ちはしますが、洗うことはできます。
手洗い後の水が薄い青色になっていたので色落ちには気づきましたが、脱水によって色移りして定着してしまうとは知りませんでした。
色移りを防ぐには、
- 外側と裏地を分けて洗う
- 短い時間でも洗濯機で脱水しない
この2点が重要だと学びました。
また、色移りしてしまった場合は乾燥する前になるべく早く対処するのが重要です。
大切な衣類やバッグをキレイな状態で保てるように気を付けたいですね。
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